JR関西本線河内堅上駅

JR関西本線河内堅上駅紹介

河内堅上駅(かわちかたかみえき)は、大阪府柏原市にある、JR関西本線の駅である。 「大和路線」の愛称区間に含まれている。 大和川沿いの土手に面している天王寺方面行きホームには多くの桜が植えられており、桜の咲く季節には夜間にライトアップされている。
1970年代半ばまで、大和川対岸の砕石工場からベルトコンベアで運ばれた砕石の積載用施設があり、 本線に渡り線と引込み線もあって入換作業も行われていた。
駅管理はJR八尾駅で、JR西日本交通サービスが駅業務を受託する業務委託駅である。早朝・夜間時間帯(17時から翌日8時)は無人となる。みどりの窓口が設置されていない駅でもあり、窓口での発券はPOS端末にて行われている。
簡易型自動改札機が設置されており、ICカード乗車券「ICOCA」が利用可能

JR関西本線河内堅上駅のGoogleストリートビューとマップ

JR関西本線[駅時刻表]河内堅上駅の情報

所属 JR西日本旅客鉄道株式会社
路線名 JR関西本線(JRかんさいほんせん)
駅名 JR関西本線(大和路線)-JR河内堅上駅
JR河内堅上駅番号 JR-Q29
JR河内堅上駅開業 昭和2年(1927年)4月19日
JR河内堅上駅住所 大阪府柏原市大字青谷488-1
JR河内堅上駅駅舎 地上駅
路線 2面2線
距離 154.0km(名古屋起点)亀山駅から94.1km
JR河内堅上駅のりば 大和路線(JR関西本線奈良駅木津駅王寺駅亀山駅方面 1番のりば
大和路線 (JR関西本線天王寺駅JR難波駅・大阪方面 2番のりば
JR河内堅上駅窓口情報 窓口営業時間 きっぷうりば:8:00~17:00
(窓口閉鎖時間) 10:00~10:20、12:00~13:20、15:00~16:00
ICOCA対応
JR河内堅上駅駅売店 なし
JR河内堅上駅トイレ 改札内:オストメイト対応なし ベビーシート備付なし 車いす対応なし
JR河内堅上駅コインロッカー なし
【JR河内堅上駅きっぷ受け取り&改札対応】 窓口営業時間 きっぷうりば:5:30~23:00 みどりの窓口  エクスプレス予約不可  5489サービス不可  ICOCA対応 みどりの券売機不可 改札口コールシステム
駅種別 業務委託駅
JR河内堅上駅乗降客数(日) 377人(平成27年度乗降客数 国土交通省国土数値情報)
【JR関西本線JR河内堅上駅構内情報】 JR河内堅上駅バリアフリー情報
JR河内堅上駅その他 駅スタンプあり 駅レンタカーなし こども110番の駅なし
JR河内堅上駅接続交通機関 なし
地域の情報、観光マップにはない穴場を教えてください。写メ、内容を頂ければ情報共有とし掲載していきたいと思っております。ご協力お願いいたします。

JR関西本線河内堅上駅の歴史

1911年(明治44年)11月5日 - 鉄道院関西本線の王寺駅 - 柏原駅間に、当駅の前身である青谷信号所を開設。
1922年(大正11年)4月1日 - 青谷信号場に改称。
1927年(昭和2年)4月19日 - 旅客駅に格上げする形で、河内堅上駅として開業。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
1988年(昭和63年)3月13日 - 路線愛称の制定により、「大和路線」の愛称を使用開始。
2003年(平成15年)11月1日 - ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2009年(平成21年)10月4日 - 大阪環状・大和路線運行管理システム導入。
2018年(平成30年)3月17日 - 駅ナンバリングが導入され、使用を開始。

JR関西本線の紹介

JR関西本線(かんさいほんせん)は、愛知県名古屋市中村区の名古屋駅から亀山駅奈良駅を経て大阪府大阪市浪速区のJR難波駅に至る鉄道路線(幹線)である。 名古屋駅 - 亀山駅間が東海旅客鉄道(JR東海)、亀山駅 - JR難波駅間が西日本旅客鉄道(JR西日本)の管轄となっている。 このほか日本貨物鉄道(JR貨物)の四日市駅 - 塩浜駅間、平野駅 - 百済貨物ターミナル駅間の貨物支線を持つ。 【Wikipedia参照】



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