特急らくラクやまと 直流通勤形電車
奈良観光の新定番!
ビジネス特急「らくラクやまと」が登場。
2026年(令和8年)3月14日時点で、朝に奈良発新大阪行き、夜に新大阪発奈良行きの1往復が平日のみ設定されている。(現行の)「まほろば」と異なり天王寺駅・大阪環状線経由での運行で、市販の時刻表や列車番号における上下方向は「まほろば」と逆になっている。大阪駅では「まほろば」同様にうめきたエリア地下ホーム(21・24番線)に発着する。
特急らくラクやまとの停車駅
停車駅(らくラクやまと)
奈良駅 – 郡山駅 – 大和小泉駅 – 法隆寺駅 – 王寺駅 – 柏原駅 – 八尾駅 – 久宝寺駅 – 天王寺駅 – 大阪駅 – 新大阪駅
特急らくラクやまと 編成
1・2号車トイレあり
←大阪駅方面 奈良駅方面→
| 号車 | 1 | 2 | 3 |
|---|---|---|---|
| 指定席 | 指定席 | 指定席 |
| 683系 | |
|---|---|
| JR西日本 287系基本編成 | |
| 基本情報 | |
| 名称 | 特急らくラクやまと |
| 走行区間 | 新大阪駅 – 奈良駅 |
| 製造所 |
川崎重工業車両カンパニー 近畿車輛 |
| 運用者 | 西日本旅客鉄道 |
| 導入年 | 2010年 – 2012年 |
| 運用開始 | 2001年3月3日 |
| 投入先 | くろしお こうのとり きのさき はしだて まいづる まほろば らくラクやまと |
| 主要諸元 | |
| 編成 | 4両編成 |
| 軌間 | 1,067mm(狭軌) |
| 電気方式 | 直流 1,500 V(架空電車線方式) |
| 最高運転速度 | 130(曲線通過+15) |
| 設計最高速度 | 130 km/h |
| 起動加速度 | 1.6 km/h/s |
| 減速度(常用) | 5.2 km/h/s |
| 編成定員 | |
| 全長(最大寸法) (長・幅・高) |
全長 21,100 mm 車体長 先頭車:20,670 mm 中間車:20,600 mm 全幅 2,915 mm 車体幅 2,915 mm 全高 先頭車:4,052.5 mm 中間車:3,655 mm 集電装置折畳高:3,970 mm 車体高 3,490 mm |
| 車体 | アルミニウム合金 |
| 台車 | 軸梁式ボルスタレス台車(ヨーダンパ付) 動力台車:WDT67 付随台車:WTR249・WTR249A |
| 駆動方式 | WNドライブ |
| 歯車比 | 5.65 |
| 制御方式 | 2レベルIGBT-VVVFインバータ制御 |
| 制御装置 | WPC15A-G2(静止形インバータ一体型) |
| 制動装置 | 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ (応荷重・遅れ込め・直通予備・救援・抑速・耐雪ブレーキ付き) |
| 保安装置 | ATS-SW2・ATS-P3、列車防護無線装置 EB・TE装置 |