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東海道亀山宿の京口門跡(きょうぐちもんあと)に建つ梅巌寺(うめげんじ)【三重県亀山市観光/関西本線観光スポット】



三重県亀山市京口門跡(きょうぐちもんあと)

京口門跡(きょうぐちもんあと)純一山梅巖寺(うめげんじ)は三重県亀山市市ケ坂町に境内を構えている浄土宗の寺院です。
亀山藩主板倉重常によって寛文12年(1672)に完成したとされる。

翌延宝元年(1673)に東町に築かれた江戸口門とともに亀山城総構の城門として位置づけられ、両門の建設によって東海道が貫通する城下の東西が画された。

寺号は石川家の祖である、石川家成の法名「常寿院香誉梅巖」に因むもので、延享元年(1744)に石川総慶が亀山藩に入封した事に伴い現在地に遷されました。

境内は亀山宿の西端にあたり往時は亀山城の総構の城門である京口門に隣接していました。京口門は石垣に冠木門・棟門・白壁の番所を構え、通行人の監視にあたっていた。また、門へ通じる坂道は左右に屈曲し、道の両脇にはカラタチが植えられ不意の侵入を防いだとされる。大正3年、京口橋が掛けられたことで坂道を登る道筋は途絶えてしまったが、往時は坂の下から見上げると門・番所がそびえる姿が壮麗であったことから、亀山に過ぎたるものの二つあり伊勢屋蘇鉄に京口御門と謡われるほどであった。

大正元年(1912)の火事により多くの堂宇が焼失しその後再建されています。
梅巖寺山門は切妻、桟瓦葺き、一間一戸、薬医門。

本堂は木造平屋建て、寄棟、桟瓦葺き、平入、桁行4間、正面1間向拝付き、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ、内陣には本尊となる阿弥陀如来像が安置されています。

伊勢国鈴鹿郡八十八箇所霊場第三十二番札所(しづかなる わがみなもとのぜんじふじ うかぶ心は  のりのはやふね)。
境内には西国三十三霊場を模した石祠が建立されています。


梅巖寺(うめげんじ) 京口門跡(きょうぐちもんあと) 神社名称:梅巖寺(うめげんじ) 京口門跡(きょうぐちもんあと)
所在地:三重県亀山市市ケ坂町671
山号:純一山
宗派:浄土宗
本尊:阿弥陀如来像
院号:常寿院
札所:伊勢国鈴鹿郡八十八箇所霊場第三十二番札所
梅巖寺へのアクセス:
【鉄道】
JR関西本線/紀勢本線・JR亀山駅から徒歩約18分

【車】
JR関西本線/紀勢本線・JR亀山駅から約3分
東名阪自動車道 亀山ICから約6分
【駐車場】

問い合わせ 梅巖寺 TEL:0595-82-1508

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