JR関西本線

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かさぎ探訪ナビハイキングコース 笠置山めぐり(行場めぐり)【笠置町観光スポット巡り/関西線観光コース】




笠置山・行場めぐり

笠置山・行場めぐり

JR関西本線JR笠置駅笠置寺→正月堂・弥勒大磨崖仏→千手窟→虚空蔵石胎内くぐり→太鼓石→平等石→ゆるぎ石→蟻の戸渡り→貝吹石→後醍醐天皇行在所跡→笠置山(もみじ公園)笠置寺→JR関西本線JR笠置駅

多くの歴史と浪漫を秘めた散策コース、聖地と巨石信仰の笠置山を探訪

お茶の京都 笠置町観光モデルコースに認定

所要時間 30分~40分

ジャンル 歴史・神社・仏閣/芸術・文化・街並/自然・景観



JR関西本線JR笠置駅

JR関西本線JR月ケ瀬口駅(つきがせぐちえき)は、京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字殿田平尾にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)関西本線の駅である。
駅は南山城村にあるが、駅名の通り奈良県奈良市の月ヶ瀬地区(旧・添上郡月ヶ瀬村)への入口としての役割も持っている。
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笠置寺

鹿鷺山笠置寺
奈良時代、笠置山で狩りを楽しんでいた天武天皇が、鹿を追って進退きわまったとき、仏に祈念して難を逃れた。そこで大岩面に弥勒菩薩を掘り、それを本尊にしてはじまったのが笠置寺。平安末期には修験道の道場として発展したが、元弘の乱で焼かれ、現在の本堂、正月堂は、室町時代に建造された。
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正月堂・弥勒大磨崖仏

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千手窟

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虚空蔵石

虚空蔵石
弥勒石・文殊石・薬師石や金剛界こんごうかい石・胎蔵界たいぞうかい石・虚空蔵こくうぞう石などがある。

なかでも弥勒信仰の中心、弥勒石は高さ15m、幅12mの石面に刻まれていたが、元弘の乱で消滅し、わずかに舟形光背を残す。また虚空蔵石は奈良時代の磨崖仏で、高さ13m、幅7mの岩に線刻の虚空蔵菩薩が残る。

写真提供:古都テレビ

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胎内くぐり

胎内くぐり

笠置山は、かつて修験道の行場としても栄え、今でも胎内くぐりなどの行場が数多く姿を残しています。現在では、気軽に行場巡りに挑戦できるよう整えられ、小学生から年輩ハイカーまで幅広い年齢層に人気のコースとなっています。
写真提供:古都テレビ
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太鼓石

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平等石

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ゆるぎ石

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蟻の戸渡り

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貝吹石

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後醍醐天皇行在所跡

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笠置山(もみじ公園)

笠置山自然公園
笠置山(標高289m)は古くから山そのものが御神体と考えられ、信仰の対象とされてきた。高さ15mの岩に掘られた弥勒磨崖仏や虚空蔵磨崖仏がそびえたち、その迫力に圧倒される。かつては修験道の行場としても栄え、今日でも行場めぐりとして周回コースがあり、10m の岩のトンネル(胎内くぐり)や太鼓岩、ゆるぎ石、蟻の戸渡りなどが楽しめる。

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笠置寺

鹿鷺山笠置寺
奈良時代、笠置山で狩りを楽しんでいた天武天皇が、鹿を追って進退きわまったとき、仏に祈念して難を逃れた。そこで大岩面に弥勒菩薩を掘り、それを本尊にしてはじまったのが笠置寺。平安末期には修験道の道場として発展したが、元弘の乱で焼かれ、現在の本堂、正月堂は、室町時代に建造された。

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JR関西本線JR笠置駅

JR関西本線JR笠置駅は京都府相楽郡笠置町にある関西本線の駅であり、 行楽期には、木津川でカヌーやバーベキューや温泉でにぎわっている。
昔は駅舎側にもう1本貨物用の路線が敷設されていた。かつては奈良方面へ笠置駅発着の列車も設定されていた(現在は伊賀上野駅発着)。
また行楽期には準急(のち急行)「かすが」の臨時停車、「笠置ホリデー」(笠置駅 – 加茂駅間)の運転も行われていた。