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伊賀上野城

伊賀上野城

築城の名手、藤堂高虎によって造られた伊賀上野城。

その石垣は日本1、2の高さ(約30m)を誇ります。

現在の天守閣は、1935年に川崎克によって復興されたものですが、木造の建物内はまさに戦国時代の雰囲気そのまま。

三層からなる城内には、武具や甲冑など、藤堂家ゆかりの品々が展示されています。
最上階の天井には、横山大観などの色紙46点が飾られおり、そこから城下町一円を見下ろす眺めも格別です。

※現在伊賀上野城のある場所には、もともと平楽寺という大寺院がありました。織田信長の天正伊賀の乱の際には、伊賀勢の拠点の一つになりましたが、伊賀勢の敗北とともに焼け落ち、その後、豊臣秀吉の家臣、筒井定次が城を建てました。さらにその後、徳川家康が大阪城に対抗するため、築城の名手、藤堂高虎が改修していましたが、大嵐により倒壊してしまいます。しかし大阪の陣で家康が勝利したので、天守が再建されることはありませんでした。

伊賀上野城 所在地: 三重県伊賀市上野丸之内106
伊賀上野城へのアクセス:
JR関西本線JR伊賀上野駅から徒歩15分
伊賀鉄道上野駅下車8分