JR関西本線


JR関西本線笠置駅

JR関西本線笠置駅紹介

関西本線笠置駅は京都府相楽郡笠置町にある関西本線の駅であり、 行楽期には、木津川でカヌーやバーベキューや温泉でにぎわっている。
昔は駅舎側にもう1本貨物用の路線が敷設されていた。かつては奈良方面へ笠置駅発着の列車も設定されていた(現在は伊賀上野駅発着)。
また行楽期には準急(のち急行)「かすが」の臨時停車、「笠置ホリデー」(当駅 - 加茂駅間)の運転も行われていた。
日本国有鉄道(国鉄)時代には東京からの急行「大和」も通過しており、またホーム長も8両編成に対応して旧本線時代の栄華が偲ばれる。
ホームの基礎は関西鉄道時代の石組み造りである。 また跨線橋・駅本屋・待合室等も関西鉄道時代の体面を保ち、 鉄道情景に出てきそうな要素を含んだ貴重な駅である。

JR関西本線笠置駅のGoogleストリートビューとマップ

[JR]関西本線[駅時刻表]笠置駅の情報

所属 JR西日本旅客鉄道株式会社
路線名 [JR]関西本線(JRかんさいほんせん)
駅名 [JR]関西本線笠置駅
距離 114.2km(名古屋起点)亀山駅から54.3km
開業 1897年(明治30年)11月11日
窓口情報 窓口営業時間 きっぷうりば:7:00~20:00
関西本線種別 簡易委託駅
その他 駅スタンプなし
※イベント時のみ駅スタンプあり
地域の情報、観光マップにはない穴場を教えてください。写メ、内容を頂ければ情報共有とし掲載していきたいと思っております。ご協力お願いいたします。

JR関西本線の紹介

JR関西本線(かんさいほんせん)は、愛知県名古屋市中村区の名古屋駅から亀山駅奈良駅を経て大阪府大阪市浪速区のJR難波駅に至る鉄道路線(幹線)である。
名古屋駅 - 亀山駅間が東海旅客鉄道(JR東海)、亀山駅 - JR難波駅間が西日本旅客鉄道(JR西日本)の管轄となっている。
このほか日本貨物鉄道(JR貨物)の四日市駅 - 塩浜駅間、平野駅 - 百済貨物ターミナル駅間の貨物支線を持つ。【Wikipedia参照】

アイコンJR関西本線沿線